2006年04月20日

脊髄損傷(外傷性)

「 骨・筋肉系・神経系の疾患 」


■ 脊髄損傷(外傷性)


脊髄は交通事故やスポーツ障害により脊髄を傷つけることで起こる。

頸随損傷では上肢、
下肢、
体幹に麻痺が起こり四肢麻痺となる。

頭部に近い上位頸随を傷つけると呼吸麻痺が生じ、
人工呼吸器が必要となる。

また、
胸随損傷では体幹と両下肢麻痺が、
腰随損傷では両下肢麻痺となる対麻痺となる。

脊髄損傷では麻痺のほか、
発汗障害や排尿排便障害、
知覚障害などの症状がみられる。








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posted by あやにゃ at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 医学一般(要点まとめ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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